断るのに理由は要りません
感じにくさで悩む方から特に多くいただくのが、「断ったら申し訳ない」「せっかく来てもらったのに」という気持ちです。日常でも同じことが起きていて、相手に合わせているうちに自分の感覚が後回しになってきた、という方が少なくありません。
この体験では、断ることを前提に進めます。理由の説明は不要です。「それはしない」「そこは触らない」だけで通ります。事前にフォームへ書いておけば、当日はこちらから触れませんので、口に出す必要すらありません。
NGにできることの例
- 本番なし・挿入なし(性感のみ)
- 下着を脱がない/タオルをかけたまま
- キスをしない
- 特定の場所には触れない(胸・下腹部・首など)
- 大人のおもちゃを使わない
- 明るさを落とす/鏡を使わない
- 会話だけで終える(施術に入らない)
- シャワーを一緒に使わない
- 写真・体験談に一切載せない
ここに無いものでも構いません。自由記入欄へそのまま書いてください。「うまく書けない」場合は、「苦手なことがあるので当日に話したい」とだけ書いていただければ、当日のカウンセリングで確認します。
途中で変えることもできます
事前に決めたことを、途中で変えても構いません。「やっぱりここまでにしたい」「今日は会話だけにしたい」も、その場で言っていただければそのとおりにします。逆に、事前にNGにしていたことを当日やってみたい、という場合もお伝えください。どちらの方向でも、費用は変わりません。
感じにくさは、その日の体調や気持ちで大きく変わります。事前の申告どおりに進めることが目的ではないので、途中で条件が変わること自体は問題になりません。
断ったあとのこと
断ったことで、その後の対応が変わることはありません。無料の条件も変わりません。次回のご予約をお願いすることも、あらためて勧誘のご連絡をすることもありません。当日に「会話だけ」で終えた方も、後日あらためてご相談いただけます。
お帰りになったあとで「あれは嫌だった」と気づくこともあります。その場合もご連絡いただければ、記録に残して次回以降は触れません。伝えにくければ、相談窓口から文章だけでお送りいただいて構いません。
医療とのすみ分けについて
当サイトの無料診断は、感じにくさの背景を整理するための自己チェックであり、医学的な診断や治療ではありません。結果によって病名が決まることも、治ることを保証するものでもありません。痛み、出血、性交時の強い痛み、急な変化、服薬中のご不安がある場合は、婦人科や女性外来など専門機関へのご相談を優先してください。当サイトの0円体験は、専門機関の受診を止めるものではありません。
不感症の無料診断と0円体験を相談する
感じにくさがどこから来ているのかを、10の質問で無料診断できます。診断だけで終えても構いませんし、そのまま初回0円の体験へ進むこともできます。予約や契約をお願いすることはありません。